レモンとハーブ

Godモード(非同期画面遷移)について

この記事ではGodモードの仕様や使い方についてご説明いたします。

Godモードとは

Godモードとはpjaxを利用した非同期画面遷移モードです。
わかりやすくするために本テーマではGodモードと名付けました。
コンテンツ部分のみを非同期で読み込むため非常に高速に動作します。

Godモードの始め方

管理画面の「外観」→「カスタマイズ」→「Godモード(非同期画面遷移)」に進み、「有効にする」にチェックをし、保存してください。

お好みで「ローディングインジケーターを表示する」にチェックを入れてください。
これでGodモードが有効になります。

プリフェチ

Godモードではデフォルトでプリフェッチが有効になっています。
PCではリンクをマウスホバーした時、タッチデバイスではリンクをタッチした時にリンク先を読込み、よりタイムラグの少ない遷移を可能にします。

プリフェッチの注意点

リンク先でPOSTの処理を行う場合、そのリンクにマウスホバーしただけでPOSTされてしまいます。
そういったケースでは、プリフェッチを無効化する必要があります。
特定のリンクにのみプリフェッチを無効化するには、aタグのクラスにno-god-prefetchを追加してください。

・プリフェッチを無効化するaタグの例

<a href="/sample" class="no-god-prefetch">プリフェッチを無効化</a>

特定のリンクのみGodモードを無効化したい

Godモードでは、特定のリンクでGodモードを無効化することができます。
遷移先ページが正常に動作しない等の場合にお使いいただけます。
特定のリンクにのみGodモードを無効化するには、aタグのクラスにno-godを追加してください。

・Godモードを無効化するaタグの例

<a href="/sample" class="no-god">Godモードを無効化</a>

ウィジェット

Godモードに対応した広告用ウィジェットを用意しています。
管理画面の「外観」→「ウィジェット」のなかにある「Godios – 広告」と「Godios – 広告(iframe版)」になります。

God広告用ウィジェット

このウィジェットのタグ覧に広告タグを入力してお使いください。

God広告用ウィジェットのタグ入力欄

scriptタグ内にdocument.write()が使われている場合、Godモード有効時に「Godios – 広告」では正常に動作しない可能性があります。
その場合は「Godios – 広告(iframe版)」を使ってみてください。

※これらのウィジェットは通常の広告にもお使いいただけます。

クイックタグ

Godモードに対応した広告用クイックタグも用意しています。
記事内に広告を挿入する際にご利用ください。

God広告用クイックタグ

仕様はウィジェットとほぼ同じです。

使用例

[ad]広告タグ[/ad]
[adiframe]広告タグ[/adiframe]

下記のようにすることで広告タグを囲っている要素に独自のクラスを追加することも可能です。

[ad class=sample]ここに広告タグ[/ad]

任意のスクリプトを実行したい

Godモードでは通常、メインコンテンツ(Godモードでコンテンツが入れ替わる部分)内に適用された、または書かれたJavaScriptは実行されません。

そのため、メインコンテンツ内に適用、または書かれたJavaScriptをGodモードで動作させるには遷移後に再実行してあげる必要があります。(スライダー(Swiper)、Twitter・Instagram埋め込み、アドセンス、アナリティクスの処理はデフォルトで対応済み)

遷移後に実行したい処理があれば子テーマファイルの/js/god-dispatcher.jsを開き、godDispatcher関数内に処理をお書きください。